SUNDAY BREAK サンデーブレイク Haras Du Lion

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Haras Du Lion(仏語のページです。)

フランス共和国にある、Haras Du Lion(リオン牧場)、ここに、フォーティーナイナーとキャットクイルの仔として生まれた、鹿毛のサラブレッド・サンデーブレイクが、2015年のシーズンから新繋養馬として生活を送っています。

SUNDAY BREAK「ヒヒ~ン、ブルルルルルルル。」

イギリス語で、日曜日の休憩という意味の名前を持つ、サンデーブレイクは、北海道・新冠町のノースヒルズマネジメント(現・ノースヒルズ)の生産になる、鹿毛の男馬ですが、2000年・牡1歳の秋に、アメリカ合衆国・NTRAの、ニール・ドライスデール厩舎所属の馬として調教され、競走馬生活を送るため、同国に渡航され、2003年まで、競走馬生活を送り、この間、ピーターパンステークスなど、4勝の成績を残した、アメリカンドリームを成功させた立役者です。

2004年から2010年にかけて、アメリカ合衆国・ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクの、ゲインズウェイファームで種牡馬としてスタッドインした、サンデーブレイクは、ネヴァーオンサンデー・サンデーゲイシャなどの代表産駒を輩出し、ケンタッキー州で最も種付け馬になりましたが、ウォルマックファームで繋養生活を送っていた、2010年になり、フランス共和国の、Haras De GrandCanp(グランカン牧場)から、新繋養馬としてスタッドインしてほしいという要請に応じて、ついに、アメリカ合衆国を後に、フランス共和国へ渡航しました。

フランス共和国に輸入された、SUNDAY BREAK=サンデーブレイクは、2011年~2012年までは、グランカン牧場で繋養され、2013年~2014年の種牡馬シーズンでは、ラ・エヌーヴ牧場で繋養され、現在・サンデーブレイクが繋養生活を送っている、同じフランス共和国の、Haras Du Lion(リオン牧場)には、2014年の秋にやってきて、2015年~2016年のシーズンから、繋養生活を開始しました。

SUNDAY BREAK「ヒヒ~ン、ブルルルルルルル。」

SUNDAY BREAK「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

SUNDAY BREAK「パカッ。」

SUNDAY BREAK「ヒヒ~~ン、ヒヒ~ン、ヒヒ~ン。」

サンデーブレイクは、大きい雄たけびを鳴らしました。

SUNDAY BREAK「ウ~~~~!」

SUNDAY BREAK「ボト、ボト、ボト、ボト、ボト、ボト、ボト。」

サンデーブレイクは、大きくて緑色の💩(うんち)を落としていました。

SUNDAY BREAK「ニョロ、ニョロ、ニョロ。」
SUNDAY BREAK「バシャーーーー!」

気持ちよく緑色のおしっこ(尿)を出した、サンデーブレイクは、Haras Du Lion(リオン牧場)の繋養生活にも慣れて、気持ちよく過ごしていました。

2015年~2016年のシーズンからHaras Du Lion(リオン牧場)で繋養生活を送っている、サンデーブレイク、今後とも。フォーティーナイナーを父に持つ、1999年生まれの牡馬として、種牡馬生活での活躍を期待したいと想い、願っております。

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by bouquetfragrance | 2016-07-09 03:18 | 海外で活躍する種牡馬
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