カテゴリ:女傑・ウオッカ( 6 )

女傑・ウオッカ アイルランド・ギルタウンで繁殖牝馬として送る、牝・13歳の伝説の少女の馬。

f0235373_22272280.jpg
VODKA「ヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン。」

VODKA「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

VODKA「パカッ。」

VODKA「ヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルルル、フ~。」

すっぴんでかわいい鹿毛の馬で、2010年4月から、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、AGA KHAN STUD GILLTOWN(アガ・カーン・スタッド ギルタウン)で、繁殖牝馬として繋養生活を送っている、女傑・ウオッカ。

今年の4月4日(日本時間 4月5日)で、牝・13歳になった、伝説の少女の馬です。

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルルル。」

ウオッカは、父・タニノギムレット 母・タニノシスターで、2004年4月4日生まれ・北海道・静内郡・静内町(現・日高郡・新ひだか町)のカントリー牧場(2012年3月31日で解散・閉鎖され、清算されました。)・生産の、鹿毛の少女の馬です。
(ウオッカの母・タニノシスターは、2014年7月9日 牝・20歳で、老衰の為死去されました。)

馬名の由来は、スラヴ語で少量の水という意味に由来する、蒸留酒の一種・ウオッカ(VODKA・ロシア語でヴォートカという。)から命名されましたが、女傑・ウオッカが、ストレートに強い酒の様に活躍して欲しいという願いから、冠名・タニノの名前を付けなかったとの事です。

すっぴんでかわいい鹿毛の馬、女傑・ウオッカは、現役時代・タニノの冠名を持つ、谷水 雄三氏の自家生産所有馬(同氏は、2012年・高齢を理由に自家生産馬事業から撤退した。)として、栗東トレーニングセンターの角居勝彦厩舎(2001年・二分久男厩舎の定年退職による解散に伴い、新規に開業した厩舎)に預けられ、中央競馬で26戦10勝(内・海外・3戦0勝)の成績を残していて、2006年の最優秀2歳上牝馬を総なめにした他、2008・2009年の年度代表馬・最優秀4歳上牝馬にも選出されており、2007年には特別賞を受賞した名牝でしたが、2010年3月4日(日本時間・3月5日)ドバイ・メイダン競馬場で行われた、ドバイ・ワールドカップ・ミーティング・アルマクトゥーム・チャレンジ・ラウンド3(8着)を最後に、鼻出血症がもとで、惜しくも現役を引退(登録抹消は手続きの関係上、2010年3月18日(日本時間 3月1
日)付。)しました。

女傑・ウオッカは、牝・6歳の時にアイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンンの、AGA KHAN STUD GILLTOWN(アガ・カーン・スタッド ギルタウン)に、繁殖牝馬として、サウスフィールズステーブル(イギリス・サフォーク州・ニューマーケット近郊)を経由して、やって来ました。

2010年4月から、繁殖牝馬として、女傑・ウオッカは、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンにある、AGA KHAN STUD GILLTOWN(アガ・カーン・スタッド ギルタウン)で繋養生活を開始し、それまでに6頭の仔馬を出産しましたが、疝痛による急死・未勝利による引退などによる抹消などで少なくなり、現在・4頭(内・1頭がVODKA2013→タニノアーバンシー(父・シーザスターズ) 1頭がインヴィンシヴルスピリット(VODKA2016)で、後の2頭はFRANKEL(VODKA2015(通称・ウオンケル君)→タニノフランケル・VODKA2017(通称・ウオンケルⅡ君)の輩出馬を送り出しており、内・タニノアーバンシーと、タニノフランケルの2頭が、角居勝彦厩舎に入厩していて、現役競走馬として活躍中です。

2017年5月22日(日本時間 5月23日)・女傑・ウオッカは、6頭目の仔馬を無事に出産しましたが、2014年と同じく、FRANKEL(フランケル)で、しかも難産で遅い出産だったので、2017年の種付交配を見送った上、来年度(2018年度)に再度・種付交配(配合種牡馬・未定)をすることになったのです。

女傑・ウオッカ初の一時・繁殖牝馬活動休止に入ったのです。
f0235373_00550473.jpg


AGA KHAN STUD GILLTOWN(アガ・カーン・スタッド ギルタウン)の繁殖牝馬厩舎、こここにある、女傑・ウオッカの馬房には、女傑・ウオッカがいます。






VODKA「ブルルルルルルルル、ブルルルルルルルル。」

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュ~ン。」

女傑・ウオッカは、大きい鳴き声でいなないていました。

アガ・カーン・スタッド・ギルタウンの放牧場に、女傑・ウオッカは、放牧に入り、走り出しました。

VODKA「ヒュヒュヒュヒュ~ン。」

VODKA「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

VODKA「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

VODKA「パカッ。」

VODKA「ニョロ、ニョロ、ニョロ、ニョロ、ニョロ、ニョロ。」

VODKA「バシャ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!」

ウオッカは、大きく気持ちいいおしっこ(尿)を出してやりました。

VODKA「ブルルルルルルルル、ブルルルルルルルル。」

ウオッカは、大きい鋭い鼻息を鳴らしていました。

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン。」

ウオッカは、大きい声でいなないていました、北海道・日高山脈の空を想い出しては、声高くいなないていました。

牝・6歳の時に、繁殖牝馬として、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンのAGA KHAN STUD GILLTOWN(アガ・カーン・スタッド ギルタウン)にきて、牝・13歳になった現在も、繋養生活を送っている、女傑・ウオッカ 2018年度には配合種牡馬(未定)と種付交配を行って、2019年の春には出産させるとの事で、牝・13歳の、女傑・ウオッカの今後の活躍を、期待したいと想い、願っております。






[PR]
by bouquetfragrance | 2017-07-12 01:43 | 女傑・ウオッカ

女傑・ウオッカ アイルランドで繁殖牝馬生活を送る 牝・12歳の伝説の少女の馬。

f0235373_21433494.jpg

(2010年4月から、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーンスタッド・ギルタウンにて、繁殖牝馬として、繋養生活を送っている、
女傑・ウオッカ。)

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュ~ン。」

VODKA「カポ、カポ、カポ、カポ、カポ、カポ。」

VODKA「ブルルルルルル、ブルルルルルル。」

VODKA「カポ、カポ、カポ、カポ、カポ、カポ。」

VODKA「カポ。」

VODKA「ブルルルルルル。」

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン。」

すっぴんでかわいい鹿毛の馬で、2010年4月から、繁殖牝馬として、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンのアガ・カーン・スタッドで、繋養生活を送っている、女傑・ウオッカも、今年、牝・12歳。

2004年4月4日に、タニノシスターの2004として生まれた、女傑・ウオッカ。

現役時代・26戦10勝の成績を残すなど、中央競馬で活躍してきた、ウオッカ(VODKA)も、3月5日(日本時間・3月6日)には、インビンシブルスピリットとの間に交配され、受胎して成功した、VODKA2016を、無事に出産させました。

そして、4月4日(日本時間・4月5日)には、女傑・ウオッカの、12回目のバースデーを迎えました。

すっぴんでかわいい鹿毛の馬、女傑・ウオッカは、今年の5月になり、今年の配合種牡馬で、2014年以来、1年ぶりに、世界最強馬・フランケルとの種付け交配を済ませ、無事に、受胎しました。

現在・女傑・ウオッカは、アガ・カーン・スタッド・ギルタウンの放牧場で、マタニティライフを送っており、牝・13歳になる、来年の春には、VODKA2017を出産させる予定になっている様です。

すっぴんでかわいい鹿毛の馬、女傑・ウオッカも、現在・牝・12歳であり、牝・13歳になる、来年も、いい母・女傑・ウオッカとして、さらなる繁殖牝馬としての活躍を、期待したいと想い、願っています。





VODKA「ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン!」




[PR]
by bouquetfragrance | 2016-08-18 22:03 | 女傑・ウオッカ

女傑・ウオッカ フランケルの仔を受胎し、妊娠生活をする。

2008年・2009年の年度代表馬・最優秀4歳上牝馬で、2010年4月1日(日本時間・4月2日)から、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊 ギルタウンの、アガ・カーン・スタッド・ギルタウンにて繁殖牝馬として繋養生活を送っており、2013年3月から、隣国・イギリス・ニューマーケット郊外のジュモントファーム・バンスデットマナースタッドでも出張繋養生活をしている、かわいいすっぴんな鹿毛の馬、女傑・ウオッカですが、3月16日(日本時間・3月17日)に、同場で、世界最強馬で、2013年から種牡馬として繋養生活を送っている、フランケル(FRANKEL)との間に種付け交配を行い、成功しました。

女傑・ウオッカは、前にも、世界最強馬・フランケルとの間にも種付け交配を行い、一旦は受胎したが、流産になっており、今回の再度の種付け交配で受胎に成功しました。

この間、2013年7月9日(日本時間・7月10日)には、女傑・ウオッカの母・タニノシスターが、老衰の為・牝・20歳(人間に例えれば、60~70歳前後)で急死するなど、悲しい知らせに接しました。

すでに、初年度産駒の、VODKA2011は、すでにVolare=ボラーレで登録され、現在・2戦0勝で、喉鳴り病気で手術を受けており、現在も現役競走馬として、活躍中です。

1年目産駒・VODKA2012も、昨年・初来日し、現在は競走馬デビューにむけて、育成中です。

2年目産駒で、幼年生活を送ってきた、VODKA2013も、今年の秋には飛行機で日本に渡航し、検疫検査をへて、浦河町の吉澤ステーブルに移動し、競走馬になる為の訓練を受ける予定にしております。

2004年4月4日生まれの日本産馬で、現在もアイルランド・イギリスで、繁殖牝馬として生活を送る、女傑・ウオッカ、世界最強馬・フランケルとの間に交配され、妊娠生活を送っていて、2015年の牝・11歳には出産する予定であり、繁殖牝馬としての、女傑・ウオッカの今後の活躍を期待したいと想い、願っております。

[PR]
by bouquetfragrance | 2014-07-05 08:16 | 女傑・ウオッカ

女傑・ウオッカ、アガ・カーン・スタッド・ギルタウンに来て3年。

(その3)

現在・女傑・ウオッカは、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーン・スタッド・ギルタウンから、少し離れた、アガ・カーン・スタッド・シャーリーマウントにいます。

昨年・女傑・ウオッカは、凱旋門賞馬・シーザスターズとの間で種付け交配を行い、第3仔を受胎し、成功しました。

女傑・ウオッカは、今年の春の出産にむけ、優雅なマタニティライフを送って送っています。

昨年は、女傑・ウオッカの生産牧場・カントリー牧場が48年の歴史に終止符をうち、閉鎖・解散された1年となりました。

2011年には、女傑・ウオッカは、メジロラモーヌ以来・23年ぶりに顕彰馬に選定され、受賞しました。

アガ・カーン・スタッド・ギルタウンから、少し離れた、アガ・カーン・スタッド・シャーリーマウントにいる、女傑・ウオッカ、今年の3月16日(日本時間・3月17日)で、繁殖牝馬として、アガ・カーン・スタッド・ギルタウンに来て、3年を迎える、女傑・ウオッカ、2013年の配合種牡馬は、昨年・14戦14勝の成績を誇り、惜しくも現役を引退し、種牡馬入りした、セント・ジェームス・パレス・ステークスを制覇するなど活躍した、イギリスの往年の競走馬、フランケルになりそうで、今年の4月4日(日本時間・4月5日)に、牝・9歳のサラブレッドになる、女傑・ウオッカの、更なる活躍を期待したいと想い、願っております。
(終)
[PR]
by bouquetfragrance | 2013-01-16 15:14 | 女傑・ウオッカ

女傑・ウオッカ アガ・カーン・スタッド・ギルタウンに来て、3年。

(その2)

2010年3月16日(日本時間・3月17日)の朝・6時00分に、フェリーに、馬運車ごと乗せられて来た、女傑・ウオッカ。

アイルランドの首都・ダブリンの、ダブリン港に接岸したフェリーに馬運車ごと乗せられていた、女傑・ウオッカは、ここで下船手続きを済ませ、下船しました。

首都・ダブリン市にある、ダブリン港を後にした、女傑・ウオッカは長い高速道路などの道路を走り、朝・8時30分(日本時間・夕方・17時30分)に、繋養先の、キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンにある、アガ・カーン・スタッド・ギルタウン(マネージャー・パット・ダウンズ氏)に到着、馬運車を降りた、女傑・ウオッカは、レーシングマネージャーに付き添われて、同スタッドの、繁殖牝馬厩舎に入り、長旅の疲れを癒しておりました。

女傑・ウオッカが、まだ、牝・6歳の鹿毛の馬だった頃でした。


あれから、3年。。。

現在、女傑・ウオッカは、牝・9歳の鹿毛のサラブレッドに成長しました。

この間・2010年3月18日(日本時間・3月19日)付で、女傑・ウオッカは、競走馬登録を抹消しました。

2010年4月1日(日本時間・4月2日)から、女傑・ウオッカは、アガ・カーン・スタッド・ギルタウンで、繁殖牝馬として、新しい生活を始めました。

2011年5月2日(日本時間・5月3日)には、初年度産駒・VODKA2011(ウオッカの2011)を、2012年4月24日の朝・10時45分(日本時間・18時45分)には、VODKA2012(ウオッカの2012)を、いずれも、凱旋門賞馬・シーザスターズとの間に出産しました。
(すでに、VODKAの2011は、イギリス・オランダ経由で、日本に到着しており、現在・吉澤ステーブルで、競走馬としてデビューする為の育成中で今年の夏か秋には、競走馬デビューする予定になっている他、VODKAの2012も、秋には競走馬デビューにむけての、育成の為、イギリス・オランダ経由で、日本に輸入されることになっているようで、活躍を期待したいと想い、願っております。)

(その3へ。)  
[PR]
by bouquetfragrance | 2013-01-16 14:59 | 女傑・ウオッカ

女傑・ウオッカ アガ・カーン・スタッド・ギルタウンに来て、3年。

2004年4月4日に、タニノギムレットとタニノシスターの仔として生まれた、女傑・ウオッカ(VODKA)が、3月16日に、繋養先の、アガ・カーン・スタッド・ギルタウン(アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウン)に来て、3年を迎えます。

女傑・ウオッカは、2010年の3月4日(日本時間・3月5日)に、ドバイ・メイダン競馬場で行われた、マクトゥーム・チャレンジ・ラウンド3に出走し、レッドディザイア(現在は、北海道・千歳市の社台ファームで、繁殖牝馬として繋養生活を送っております。)の8着に敗れたのが、最後のレースとなり、3月7日(日本時間・3月8日)・現役引退を発表しました。

それまでに、26戦10勝の成績を残し、2006年の最優秀2歳牝馬を総なめにした他、2007年には特別賞を受賞、2008・2009年の年度代表馬・最優秀4歳上牝馬にも選出された、かわいい鹿毛のサラブレッドです。

3月13日(日本時間・3月14日)、女傑・ウオッカは、名残惜しい、遠征先のドバイを後に、飛行機で、イギリス・ロンドンのヒースロー空港経由で、サフォーク州・ニューマーケットのサウスフィールズ・ステーブルにむかい、ここで一泊しました。

3月15日(日本時間・3月16日)の夜、サフォーク州・ニューマーケットのサウスフィールズ・ステーブルを後ににした、女傑・ウオッカは、途中・ホーリーヘッド港にて、フェリーの乗船手続きを済ませ、馬運車ごとに積み込まれ、深夜・2時50分発のフェリーで、名残惜しいイギリスを後に、隣国・アイルランドにむかいました。
(その2へ。)
[PR]
by bouquetfragrance | 2013-01-16 13:37 | 女傑・ウオッカ