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ドリームジャーニー・種牡馬への新たな旅に出る。

2006年6月30日・ステイゴールドを父に、オリエンタルアートを母に持つ、1頭の、7歳鹿毛馬が登録を抹消されました。

彼の名は、ドリームジャーニー、夢のような旅路という意味の、イギリス語に由来する、男馬です。


ドリームジャーニーは、2004年2月24日・北海道・白老郡・白老町の、社台コーポレーション・白老ファームの生産になる、男馬で、現役時代・栗東・池江泰寿厩舎に所属し、サンデーレーシングの所有馬として、新馬戦・芙蓉ステークス・朝日杯フューチュリティーズステークス・神戸新聞杯・小倉記念・朝日チャレンジカップ・産経大阪杯・宝塚記念・グランプリ有馬記念など、重賞を含めたレースを制覇するなど活躍しました。


弟には、今年の皐月賞・日本ダービーを制覇した、オルフェーヴル(金細工師・仏)がいて、現役競走馬として活躍しております。

ドリームジャーニーは、今年6月26日に、阪神競馬場で行われた、宝塚記念で10着に終わったのが、最後のレースとなりました。

馬主のサンデーレーシングは、調教師の池江泰寿師と、ドリームジャーニーの今後の対応に次いて協議した結果、競争心が衰えたこともあり、遂に現役引退を決定し、6月30日付で登録を抹消しました。

ドリームジャーニーは、ノーザンファームしがらきに一旦、移動した後、北海道・安平町・早来源武275番地にある、社台スタリオンステーション・早来に移動し、到着しました。

馬運車を降りた、ドリームジャーニーは、厩舎に入り、疲れを癒していました。

翌日・7月1日・ドリームジャーニーは、眠りから覚めました。

(この日は、同期で、ドリームジャーニーのライバルの、アサクサキングスが同日付で競走馬登録を抹消され、種牡馬として、ブリーダーズスタリオンステーションで繋養生活を送ることが発表されました。)


競走馬時代とは打って変わった、ドリームジャーニー、大きい鼻息を、鳴らしたりました。


「ブルルルルルルルルルルル。」

放牧場での放牧も いよいよ近しで、ドリームジャーニーは、鹿毛の馬体を鳴らしながら、種牡馬として送る日を心待ちにしています。

「ヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルル。」

ドリームジャーニーは、大きい雄たけびを鳴らしてやりました。


「ウーーーー!」


「ボト、ボト、ボト、ボト、ボト、ボト。」

ドリームジャーニーは、大きいうんこを落としてやりました。

雄大な北海道の大地で育まれた、牡馬はたくましく育む馬に成長するのです、ドリームジャーニーも、その1頭で、種牡馬としてドリームジャーニーは、大きくて、逞しい仔馬を生んでいく種牡馬になるのか、期待したいと想い。願っています。

今年の、9月19日には、札幌競馬場で、ドリームジャーニーの引退式が行われる予定になっている様で、種牡馬となって繋養生活を送ることになっている、ドリームジャーニーの今後の活躍を期待したいと想い。願っています。
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by bouquetfragrance | 2011-07-08 19:45 | 往年の競走馬