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第17回・マーメイドステークス。

競馬の重賞競走、第17回・マーメイドステークスが、6月17日・阪神競馬場で行われ、ぼくの大好きな愛馬・応援馬でもあり、単勝1番人気に支持された、3枠3番の、グルヴェイグ(Gullveig=イギリス語で、黄金の力という意味、北欧神話のヴァン族の巫女(女神)の名前であり、『古エッダ』の『巫女の予言』に登場する女神でもあり、グッルヴェイグともいう・父・ディープインパクト・母・エアグルーヴ・毛色・黒鹿毛・牝・4歳・2008年5月11日生まれ・ノーザンファーム(北海道・勇払郡・安平町・早来源武275番地)・生産・東・角居勝彦厩舎・所属・血統名・エアグルーヴの2008)が、1分59秒9で優勝し3連勝、通算で10戦4勝としました。

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by bouquetfragrance | 2012-06-21 01:03 | 競馬・重賞競走

女傑・ウオッカ 牝・8歳に。

美しく、きれいですっぴんな鹿毛の馬 女傑・ウオッカ(VODKA・父・タニノギムレット 母・タニノシスター 毛色・鹿毛・血統名 タニノシスターの2004)が、4月4日(日本時間・4月5日)で、牝・8歳の誕生日を迎えました。

女傑・ウオッカは、北海道・静内郡静内町(現・日高郡・新ひだか町)生まれで、大きく育った、かわいい鹿毛の馬、これが、ウオッカ(VODKA)です。

ウオッカ (VODKA)は、現役時代 栗東・角居勝彦厩舎に預託され、新馬戦・阪神ジュベナイリーフィリース・チューリップ賞・エルフィンステークス・第73回東京優駿(日本ダービー)・安田記念(2回)・ヴィクトリアマイル・天皇賞(秋)・第29回 ジャパンカップなど、22戦10勝(海外・4戦0勝)の、計・26戦10勝を挙げ、2006年の最優秀2歳上牝馬を総なめにしたほか、2008・2009年の年度代表馬・最優秀4歳上牝馬に選出、2007年には特別賞を受賞をするなど活躍した馬でしたが、2010年3月4日(日本時間・3月5日)に、ドバイ・メイダン競馬場で行われた、マクトゥーム・チャレンジ・ラウンド3(8着)を最後に、惜しくも現役を引退、同年の3月18日(日本時間・3月19日)付で惜しくも登録を抹消され、長い競走馬生活に終止符を打ちました。
(引退後・女傑・ウオッカ(VODKA)は、2011年度の顕彰馬に選定され、授賞しました。)

すっぴんで、きれいな鹿毛の馬、女傑・ウオッカ(VODKA)は、2010年4月1日(日本時間・4月2日)から、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンにある、アガ・カーンスタッド・ギルタウン(マネージャー・パット・ダウンズ氏)にて、繁殖牝馬として繋養生活を開始して現在に至っており、7歳の時の2011年5月2日(日本時間・5月3日)・初年度産駒の、ウオッカの2011(VODKA2011)を、凱旋門賞馬・シーザスターズの間に、難産の末、午前9時50分(日本時間・午後5時50分)に、無事に出産しました。


2011年も、凱旋門賞馬・シーザスターズを配合種牡馬として、女傑・ウオッカ(VODKA)は、無事・受胎し、マタニティーライフを送り、8歳の牝馬になった、2012年4月24日・アガ・カーンスタッド・シェシューン分場で、ウオッカの2012 (VODKA2012・牝 毛色・鹿毛)を、午前10時45分(日本時間・午後18時45分)に、安産で出産しました。

昨年・5月2日(日本時間・5月3日)に出産した、ウオッカの2011 (VODKA2011)は、現在・牡・2歳の馬に成長しており、秋にはタタソールズ2歳セール出身馬とともに、外国産の逆輸入馬として、日本に輸入される予定になっている様で、今後とも活躍を期待したいと想い、願っています。


2012年6月、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーンスタッド・ギルタウン。

1年目産駒の、ウオッカの2012(VODKA2012)を、当歳用の放牧場に放牧させた、女傑・ウオッカ(VODKA)は、繁殖牝馬厩舎に戻って、次の種付け交配に備えて、過ごしていました。


VODKA「ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン!」

ウオッカ (VODKA)は、大きい声でいななきました。

VODKA「ブルルルルルルルルル。」

ウオッカ (VODKA)は、大きい鼻息で鳴らし、英気を養っていました。

ウオッカ (VODKA)は、タニノギムレットと、タニノシスターの仔です。

遠い、北海道を夢見ているのか、かわいくてたくましい顔を見る馬、これが、ウオッカ (VODKA)です。


VODKA「ヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルル。」


ウオッカ (VODKA)は、タニノギムレットとタニノシスターの仔、かわいいすっぴんな鹿毛の馬、これが、女傑・ウオッカ (VODKA)



VODKA「ヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルルルル!」


アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・アガ・カーンスタッド・ギルタウン、女傑・ウオッカ (VODKA)は、たくましく、かわいい鹿毛のサラブレッドです。

VODKA「ニョロ、ニョロ、ニョロ。」

VODKA「バシャーーーーーーーーーー!」

ウオッカ (VODKA)は、大きいおしっこをだして、放尿してやりました。


アイルランド・キルディア州・キルディア近郊の牧草地で、草をはんでは過ごしていく、鹿毛のサラブレッド、これが、ウオッカ (VODKA)です。


VODKA「ヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルル!」


アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・アガ・カーンスタッド・ギルタウンで、2010年から、繁殖牝馬として、繋養生活を送る、タニノギムレットとタニノシスターの仔、美しくすっぴんな鹿毛の馬、これがウオッカ (VODKA)です。

VODKA「ヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルル!」


2月10日、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・アガ・カーンスタッド・ギルタウンで、繁殖牝馬として生活を送る、女傑・ウオッカ (VODKA)はスタッフにかわいいいななきで、話していました。

VODKA「ヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルル!」


それは、美しく、きれいですっぴんな鹿毛の馬、女傑・ウオッカ (VODKA)を生産させた、カントリー牧場が、代表の谷水雄三氏(72歳)の高齢上の理由で、3月中に解散し、清算されることになったのです。


女傑・ウオッカ (VODKA)が生まれた、カントリー牧場は、北海道・日高郡・新ひだか町(旧・静内郡・静内町)に所在し、多くの馬を生産してきた牧場でしたが、代表の谷水雄三氏が72歳という高齢であることから、遂に生産部門と育成部門、女傑・ウオッカ (VODKA)の母・タニノシスターなどの、繁殖牝馬を、同じ新ひだか町の、岡田スタッドと千代田牧場に売却して、競走馬生産部門から撤退させることになったのです。

3月、北海道・日高郡・新ひだか町で、昭和38年の開設以来、48年の歴史を刻んだ、女傑・ウオッカの生産牧場・カントリー牧場は、48年の歴史に幕を閉じ閉鎖れたのです。

ウオッカ (VODKA)は、涙を出しながら、繋養先の、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・アガ・カーンスタッド・ギルタウンで鳴きました。

VODKA「ヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン。」

アガ・カーンスタッド・ギルタウンのスタッフも、泣き続ける、女傑・ウオッカ (VODKA)を励ましては、かわいがっていました。


アイルランド・キルディア州・キルディア近郊の、アガ・カーンスタッド・ギルタウンで、2010年4月から、繁殖牝馬として繋養生活を送っている、女傑・ウオッカ (VODKA)、生産牧場のカントリー牧場の閉鎖など新たな問題に直面したりした半年間でしたが、繁殖牝馬としては、1年目を迎えたばかりであり、今後も、多くの産駒の母として、更なる繁殖生活を期待して行くに違いない、タニノギムレットとタニノシスターの仔で、美しくきれいですっぴんな鹿毛の馬、これが、女傑・ウオッカです。




VODKA「ヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルルルルルルルルルルルルルル、フーーーーーーー!」
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by bouquetfragrance | 2012-06-13 05:37 | 往年の競走馬