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女傑・ウオッカ 2013年はフランケルと種付け交配。

現役時代・26戦10勝の成績を収め、2010年4月から、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーン・スタッド・ギルタウン(シャーリーマウント)で、繁殖牝馬として生活を送る、すっぴんでかわいい鹿毛のサラブレッド、女傑・ウオッカですが、2013年は、世界競馬ランキング第1位の、フランケル(FRANKEL)と種付け交配をすることが判明しました。

フランケル(FRANKEL)は、現役時代・アブトゥーラ殿下の所有馬として、ヘンリー・セシル厩舎に預託され、14戦14勝の成績を残した、世界最強馬でしたが、昨年・10月20日(日本時間・10月21日)に、イギリス・アスコット競馬場で行われた、チャンピオンステークスにて、T・クゥイリー騎手の騎乗で、14連勝を果たしたのをラストランに惜しまれつつ引退しました。

ガリレオ産駒の、フランケル(FRANKEL)は、セントジェームスパレスステークスに出走して優勝したことがあります。

今年から、イギリス・ニューマーケット郊外の、バンスデッドマナースタッドで、種牡馬として繋養生活を送ることになった、フランケル(FRANKEL)は、新種牡馬として多くの産駒の誕生が期待されております。

アガ・カーン・スタッド・ギルタウンも、現在・アガ・カーン・スタッド・シャーリーマウントにいて、今春・第3仔の出産が予定されている、女傑・ウオッカについて、2013年の配合種牡馬として、フランケル(FRANKEL)とする事とし、ジュモントファーム・バンスデットマナースタッドとの間での協議で合意しました。

現在・アガ・カーン・スタッド・シャーリーマウントにいる、女傑・ウオッカと、世界最強馬・フランケル(FRANKEL)の、産駒馬は、2014年に出産し、誕生予定になっており、今後の種付け交配が無事に行うことを期待したいと想い、願っております。
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by bouquetfragrance | 2013-01-18 23:51 | 海外で活躍する繁殖牝馬

女傑・ウオッカ、アガ・カーン・スタッド・ギルタウンに来て3年。

(その3)

現在・女傑・ウオッカは、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーン・スタッド・ギルタウンから、少し離れた、アガ・カーン・スタッド・シャーリーマウントにいます。

昨年・女傑・ウオッカは、凱旋門賞馬・シーザスターズとの間で種付け交配を行い、第3仔を受胎し、成功しました。

女傑・ウオッカは、今年の春の出産にむけ、優雅なマタニティライフを送って送っています。

昨年は、女傑・ウオッカの生産牧場・カントリー牧場が48年の歴史に終止符をうち、閉鎖・解散された1年となりました。

2011年には、女傑・ウオッカは、メジロラモーヌ以来・23年ぶりに顕彰馬に選定され、受賞しました。

アガ・カーン・スタッド・ギルタウンから、少し離れた、アガ・カーン・スタッド・シャーリーマウントにいる、女傑・ウオッカ、今年の3月16日(日本時間・3月17日)で、繁殖牝馬として、アガ・カーン・スタッド・ギルタウンに来て、3年を迎える、女傑・ウオッカ、2013年の配合種牡馬は、昨年・14戦14勝の成績を誇り、惜しくも現役を引退し、種牡馬入りした、セント・ジェームス・パレス・ステークスを制覇するなど活躍した、イギリスの往年の競走馬、フランケルになりそうで、今年の4月4日(日本時間・4月5日)に、牝・9歳のサラブレッドになる、女傑・ウオッカの、更なる活躍を期待したいと想い、願っております。
(終)
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by bouquetfragrance | 2013-01-16 15:14 | 女傑・ウオッカ

女傑・ウオッカ アガ・カーン・スタッド・ギルタウンに来て、3年。

(その2)

2010年3月16日(日本時間・3月17日)の朝・6時00分に、フェリーに、馬運車ごと乗せられて来た、女傑・ウオッカ。

アイルランドの首都・ダブリンの、ダブリン港に接岸したフェリーに馬運車ごと乗せられていた、女傑・ウオッカは、ここで下船手続きを済ませ、下船しました。

首都・ダブリン市にある、ダブリン港を後にした、女傑・ウオッカは長い高速道路などの道路を走り、朝・8時30分(日本時間・夕方・17時30分)に、繋養先の、キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンにある、アガ・カーン・スタッド・ギルタウン(マネージャー・パット・ダウンズ氏)に到着、馬運車を降りた、女傑・ウオッカは、レーシングマネージャーに付き添われて、同スタッドの、繁殖牝馬厩舎に入り、長旅の疲れを癒しておりました。

女傑・ウオッカが、まだ、牝・6歳の鹿毛の馬だった頃でした。


あれから、3年。。。

現在、女傑・ウオッカは、牝・9歳の鹿毛のサラブレッドに成長しました。

この間・2010年3月18日(日本時間・3月19日)付で、女傑・ウオッカは、競走馬登録を抹消しました。

2010年4月1日(日本時間・4月2日)から、女傑・ウオッカは、アガ・カーン・スタッド・ギルタウンで、繁殖牝馬として、新しい生活を始めました。

2011年5月2日(日本時間・5月3日)には、初年度産駒・VODKA2011(ウオッカの2011)を、2012年4月24日の朝・10時45分(日本時間・18時45分)には、VODKA2012(ウオッカの2012)を、いずれも、凱旋門賞馬・シーザスターズとの間に出産しました。
(すでに、VODKAの2011は、イギリス・オランダ経由で、日本に到着しており、現在・吉澤ステーブルで、競走馬としてデビューする為の育成中で今年の夏か秋には、競走馬デビューする予定になっている他、VODKAの2012も、秋には競走馬デビューにむけての、育成の為、イギリス・オランダ経由で、日本に輸入されることになっているようで、活躍を期待したいと想い、願っております。)

(その3へ。)  
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by bouquetfragrance | 2013-01-16 14:59 | 女傑・ウオッカ

女傑・ウオッカ アガ・カーン・スタッド・ギルタウンに来て、3年。

2004年4月4日に、タニノギムレットとタニノシスターの仔として生まれた、女傑・ウオッカ(VODKA)が、3月16日に、繋養先の、アガ・カーン・スタッド・ギルタウン(アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウン)に来て、3年を迎えます。

女傑・ウオッカは、2010年の3月4日(日本時間・3月5日)に、ドバイ・メイダン競馬場で行われた、マクトゥーム・チャレンジ・ラウンド3に出走し、レッドディザイア(現在は、北海道・千歳市の社台ファームで、繁殖牝馬として繋養生活を送っております。)の8着に敗れたのが、最後のレースとなり、3月7日(日本時間・3月8日)・現役引退を発表しました。

それまでに、26戦10勝の成績を残し、2006年の最優秀2歳牝馬を総なめにした他、2007年には特別賞を受賞、2008・2009年の年度代表馬・最優秀4歳上牝馬にも選出された、かわいい鹿毛のサラブレッドです。

3月13日(日本時間・3月14日)、女傑・ウオッカは、名残惜しい、遠征先のドバイを後に、飛行機で、イギリス・ロンドンのヒースロー空港経由で、サフォーク州・ニューマーケットのサウスフィールズ・ステーブルにむかい、ここで一泊しました。

3月15日(日本時間・3月16日)の夜、サフォーク州・ニューマーケットのサウスフィールズ・ステーブルを後ににした、女傑・ウオッカは、途中・ホーリーヘッド港にて、フェリーの乗船手続きを済ませ、馬運車ごとに積み込まれ、深夜・2時50分発のフェリーで、名残惜しいイギリスを後に、隣国・アイルランドにむかいました。
(その2へ。)
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by bouquetfragrance | 2013-01-16 13:37 | 女傑・ウオッカ