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女傑・ウオッカ フランケルの仔を受胎し、妊娠生活をする。

2008年・2009年の年度代表馬・最優秀4歳上牝馬で、2010年4月1日(日本時間・4月2日)から、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊 ギルタウンの、アガ・カーン・スタッド・ギルタウンにて繁殖牝馬として繋養生活を送っており、2013年3月から、隣国・イギリス・ニューマーケット郊外のジュモントファーム・バンスデットマナースタッドでも出張繋養生活をしている、かわいいすっぴんな鹿毛の馬、女傑・ウオッカですが、3月16日(日本時間・3月17日)に、同場で、世界最強馬で、2013年から種牡馬として繋養生活を送っている、フランケル(FRANKEL)との間に種付け交配を行い、成功しました。

女傑・ウオッカは、前にも、世界最強馬・フランケルとの間にも種付け交配を行い、一旦は受胎したが、流産になっており、今回の再度の種付け交配で受胎に成功しました。

この間、2013年7月9日(日本時間・7月10日)には、女傑・ウオッカの母・タニノシスターが、老衰の為・牝・20歳(人間に例えれば、60~70歳前後)で急死するなど、悲しい知らせに接しました。

すでに、初年度産駒の、VODKA2011は、すでにVolare=ボラーレで登録され、現在・2戦0勝で、喉鳴り病気で手術を受けており、現在も現役競走馬として、活躍中です。

1年目産駒・VODKA2012も、昨年・初来日し、現在は競走馬デビューにむけて、育成中です。

2年目産駒で、幼年生活を送ってきた、VODKA2013も、今年の秋には飛行機で日本に渡航し、検疫検査をへて、浦河町の吉澤ステーブルに移動し、競走馬になる為の訓練を受ける予定にしております。

2004年4月4日生まれの日本産馬で、現在もアイルランド・イギリスで、繁殖牝馬として生活を送る、女傑・ウオッカ、世界最強馬・フランケルとの間に交配され、妊娠生活を送っていて、2015年の牝・11歳には出産する予定であり、繁殖牝馬としての、女傑・ウオッカの今後の活躍を期待したいと想い、願っております。

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by bouquetfragrance | 2014-07-05 08:16 | 女傑・ウオッカ