JR西日本・287系「こうのとり」(4両基本セット・10-1107 3両増結セット・10-1108 KATO)

KATO 287系 「こうのとり」/「くろしお」
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ぼくの所有車両には、北近畿・三丹・若狭・山陰などの環日本海圏地方の鉄道に縁の深い車両があり、色々な想い出と、夢を乗せて走っている車両たちが、オールKATO製品のNゲージで再現されております。

今度は、ぼくが、所有しております、オールKATO製品を使用した、鉄道模型 Nゲージを紹介します。

まず紹介するのは、今年の5月下旬に、ぼくの所有する、特急形車両では、初の電車模型として導入した、JR西日本 287系・新形直流特急電車です。

2011年3月12日のダイヤ改正の、特急「こうのとり」(新大阪~城崎温泉間)でデビューした、287系は、現在も、「こうのとり」(新大阪~城崎温泉間)を中心に、特急「はしだて」・「まいつ゛る」・「きのさき」(京都~天橋立・東舞鶴・城崎温泉間)の一部にも投入され、2012年には、特急「くろしお」(京都・新大阪・天王寺~白浜・紀伊勝浦・新宮間)でも使用されており、多くの人を運んでおります。

5月25日に、ホビーセンターカトー・大阪店の、通信販売で購入・納車した、LED室内灯・クリア(11-211・1両分 11-212・6両分)を取り付けた、豪華版となっており、27286円で購入・納車しました。

5月28日には、4両基本セットのみではありますが、ホビーショップ・コスモで、287系「こうのとり」を、もう1セットを購入・納車しており、現在・3セットを所有しており、今後とも、大切に扱い、末永い愛用を心がけて行こうと想い、願っております。

(追記)
その後、8月15日には、ホビーショップ・コスモで、287系「こうのとり」 3両増結セット(11-1108)を購入・納車した他、翌・16日には、287系「こうのとり」・4両基本セット+3両増結セット(10-1107+10-1108)の、LED・室内灯クリア(11-211・1両分 11-212・6両分)を取り付けた、ホビーセンターカトー・大阪店 特製品・1セットを購入・納車し、現在・3本6セットを所有していて、今後とも大切に扱い、末永い愛用を心がけて行こうと想い、願っております。
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# by bouquetfragrance | 2013-07-17 13:06 | 鉄道模型(Nゲージ)

女傑・ウオッカ 第3仔を出産する。

すっぴんでかわいい鹿毛の馬で、2010年4月1日(日本時間・4月2日)から、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンのアガ・カーンスタッド・ギルタウンで繁殖牝馬として繋養生活を送っている、女傑・ウオッカが、遂に第3仔(父・凱旋門賞馬・シーザスターズ・毛色・黒鹿毛・牝)を,4月23日の午後13時15分(現地時間・午前5時15分)・イギリス・サフォーク州・ニューマーケット郊外のジュモントファーム・バンスデットマナースタッドで出産しました。

女傑・ウオッカは、現役時代・26戦10勝の成績を残しており、2006年の最優秀2歳牝馬を総なめにした他、2008・2009年の年度代表馬・最優秀4歳上牝馬に選出された他、2007年には特別賞にも選定されるなど活躍しましたが、2010年3月4日(日本時間・3月5日)に、ドバイワールドカップ・マクトゥームチャレンジ・ラウンド3(8着)を最後に現役を引退されました。
(女傑・ウオッカは、2011年度の顕彰馬に、引退後、メジロラモーヌ以来24年ぶりの牝馬からの選出となり、受賞されております。)

女傑・ウオッカは、2011年にVODKA2011を初年度産駒として出産し、昨年はVODKA2012を出産していて、今回も昨年に引き続き、鹿毛の牝馬・VODKA2013を出産しました。

女傑・ウオッカは、6月に、世界最強馬・フランケル(FRANKEL)との種付け交配に挑む様で、その為に、アガ・カーンスタッド・シャーリーマウントから、馬運車とフェリーでやって来ました。

今回・出産した、女傑・ウオッカの、2年目産駒・VODKA2013は、2015年には、日本で外国産馬の逆輸入馬として、競走馬デビューする予定になっており、3年後のデビューが楽しみです。
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# by bouquetfragrance | 2013-05-10 01:00 | 海外で活躍する繁殖牝馬

女傑・ウオッカ 2013年はフランケルと種付け交配。

現役時代・26戦10勝の成績を収め、2010年4月から、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーン・スタッド・ギルタウン(シャーリーマウント)で、繁殖牝馬として生活を送る、すっぴんでかわいい鹿毛のサラブレッド、女傑・ウオッカですが、2013年は、世界競馬ランキング第1位の、フランケル(FRANKEL)と種付け交配をすることが判明しました。

フランケル(FRANKEL)は、現役時代・アブトゥーラ殿下の所有馬として、ヘンリー・セシル厩舎に預託され、14戦14勝の成績を残した、世界最強馬でしたが、昨年・10月20日(日本時間・10月21日)に、イギリス・アスコット競馬場で行われた、チャンピオンステークスにて、T・クゥイリー騎手の騎乗で、14連勝を果たしたのをラストランに惜しまれつつ引退しました。

ガリレオ産駒の、フランケル(FRANKEL)は、セントジェームスパレスステークスに出走して優勝したことがあります。

今年から、イギリス・ニューマーケット郊外の、バンスデッドマナースタッドで、種牡馬として繋養生活を送ることになった、フランケル(FRANKEL)は、新種牡馬として多くの産駒の誕生が期待されております。

アガ・カーン・スタッド・ギルタウンも、現在・アガ・カーン・スタッド・シャーリーマウントにいて、今春・第3仔の出産が予定されている、女傑・ウオッカについて、2013年の配合種牡馬として、フランケル(FRANKEL)とする事とし、ジュモントファーム・バンスデットマナースタッドとの間での協議で合意しました。

現在・アガ・カーン・スタッド・シャーリーマウントにいる、女傑・ウオッカと、世界最強馬・フランケル(FRANKEL)の、産駒馬は、2014年に出産し、誕生予定になっており、今後の種付け交配が無事に行うことを期待したいと想い、願っております。
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# by bouquetfragrance | 2013-01-18 23:51 | 海外で活躍する繁殖牝馬

女傑・ウオッカ、アガ・カーン・スタッド・ギルタウンに来て3年。

(その3)

現在・女傑・ウオッカは、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーン・スタッド・ギルタウンから、少し離れた、アガ・カーン・スタッド・シャーリーマウントにいます。

昨年・女傑・ウオッカは、凱旋門賞馬・シーザスターズとの間で種付け交配を行い、第3仔を受胎し、成功しました。

女傑・ウオッカは、今年の春の出産にむけ、優雅なマタニティライフを送って送っています。

昨年は、女傑・ウオッカの生産牧場・カントリー牧場が48年の歴史に終止符をうち、閉鎖・解散された1年となりました。

2011年には、女傑・ウオッカは、メジロラモーヌ以来・23年ぶりに顕彰馬に選定され、受賞しました。

アガ・カーン・スタッド・ギルタウンから、少し離れた、アガ・カーン・スタッド・シャーリーマウントにいる、女傑・ウオッカ、今年の3月16日(日本時間・3月17日)で、繁殖牝馬として、アガ・カーン・スタッド・ギルタウンに来て、3年を迎える、女傑・ウオッカ、2013年の配合種牡馬は、昨年・14戦14勝の成績を誇り、惜しくも現役を引退し、種牡馬入りした、セント・ジェームス・パレス・ステークスを制覇するなど活躍した、イギリスの往年の競走馬、フランケルになりそうで、今年の4月4日(日本時間・4月5日)に、牝・9歳のサラブレッドになる、女傑・ウオッカの、更なる活躍を期待したいと想い、願っております。
(終)
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# by bouquetfragrance | 2013-01-16 15:14 | 女傑・ウオッカ

女傑・ウオッカ アガ・カーン・スタッド・ギルタウンに来て、3年。

(その2)

2010年3月16日(日本時間・3月17日)の朝・6時00分に、フェリーに、馬運車ごと乗せられて来た、女傑・ウオッカ。

アイルランドの首都・ダブリンの、ダブリン港に接岸したフェリーに馬運車ごと乗せられていた、女傑・ウオッカは、ここで下船手続きを済ませ、下船しました。

首都・ダブリン市にある、ダブリン港を後にした、女傑・ウオッカは長い高速道路などの道路を走り、朝・8時30分(日本時間・夕方・17時30分)に、繋養先の、キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンにある、アガ・カーン・スタッド・ギルタウン(マネージャー・パット・ダウンズ氏)に到着、馬運車を降りた、女傑・ウオッカは、レーシングマネージャーに付き添われて、同スタッドの、繁殖牝馬厩舎に入り、長旅の疲れを癒しておりました。

女傑・ウオッカが、まだ、牝・6歳の鹿毛の馬だった頃でした。


あれから、3年。。。

現在、女傑・ウオッカは、牝・9歳の鹿毛のサラブレッドに成長しました。

この間・2010年3月18日(日本時間・3月19日)付で、女傑・ウオッカは、競走馬登録を抹消しました。

2010年4月1日(日本時間・4月2日)から、女傑・ウオッカは、アガ・カーン・スタッド・ギルタウンで、繁殖牝馬として、新しい生活を始めました。

2011年5月2日(日本時間・5月3日)には、初年度産駒・VODKA2011(ウオッカの2011)を、2012年4月24日の朝・10時45分(日本時間・18時45分)には、VODKA2012(ウオッカの2012)を、いずれも、凱旋門賞馬・シーザスターズとの間に出産しました。
(すでに、VODKAの2011は、イギリス・オランダ経由で、日本に到着しており、現在・吉澤ステーブルで、競走馬としてデビューする為の育成中で今年の夏か秋には、競走馬デビューする予定になっている他、VODKAの2012も、秋には競走馬デビューにむけての、育成の為、イギリス・オランダ経由で、日本に輸入されることになっているようで、活躍を期待したいと想い、願っております。)

(その3へ。)  
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# by bouquetfragrance | 2013-01-16 14:59 | 女傑・ウオッカ