女傑・ウオッカ アガ・カーン・スタッド・ギルタウンに来て、3年。

(その2)

2010年3月16日(日本時間・3月17日)の朝・6時00分に、フェリーに、馬運車ごと乗せられて来た、女傑・ウオッカ。

アイルランドの首都・ダブリンの、ダブリン港に接岸したフェリーに馬運車ごと乗せられていた、女傑・ウオッカは、ここで下船手続きを済ませ、下船しました。

首都・ダブリン市にある、ダブリン港を後にした、女傑・ウオッカは長い高速道路などの道路を走り、朝・8時30分(日本時間・夕方・17時30分)に、繋養先の、キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンにある、アガ・カーン・スタッド・ギルタウン(マネージャー・パット・ダウンズ氏)に到着、馬運車を降りた、女傑・ウオッカは、レーシングマネージャーに付き添われて、同スタッドの、繁殖牝馬厩舎に入り、長旅の疲れを癒しておりました。

女傑・ウオッカが、まだ、牝・6歳の鹿毛の馬だった頃でした。


あれから、3年。。。

現在、女傑・ウオッカは、牝・9歳の鹿毛のサラブレッドに成長しました。

この間・2010年3月18日(日本時間・3月19日)付で、女傑・ウオッカは、競走馬登録を抹消しました。

2010年4月1日(日本時間・4月2日)から、女傑・ウオッカは、アガ・カーン・スタッド・ギルタウンで、繁殖牝馬として、新しい生活を始めました。

2011年5月2日(日本時間・5月3日)には、初年度産駒・VODKA2011(ウオッカの2011)を、2012年4月24日の朝・10時45分(日本時間・18時45分)には、VODKA2012(ウオッカの2012)を、いずれも、凱旋門賞馬・シーザスターズとの間に出産しました。
(すでに、VODKAの2011は、イギリス・オランダ経由で、日本に到着しており、現在・吉澤ステーブルで、競走馬としてデビューする為の育成中で今年の夏か秋には、競走馬デビューする予定になっている他、VODKAの2012も、秋には競走馬デビューにむけての、育成の為、イギリス・オランダ経由で、日本に輸入されることになっているようで、活躍を期待したいと想い、願っております。)

(その3へ。)  
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# by bouquetfragrance | 2013-01-16 14:59 | 女傑・ウオッカ

女傑・ウオッカ アガ・カーン・スタッド・ギルタウンに来て、3年。

2004年4月4日に、タニノギムレットとタニノシスターの仔として生まれた、女傑・ウオッカ(VODKA)が、3月16日に、繋養先の、アガ・カーン・スタッド・ギルタウン(アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウン)に来て、3年を迎えます。

女傑・ウオッカは、2010年の3月4日(日本時間・3月5日)に、ドバイ・メイダン競馬場で行われた、マクトゥーム・チャレンジ・ラウンド3に出走し、レッドディザイア(現在は、北海道・千歳市の社台ファームで、繁殖牝馬として繋養生活を送っております。)の8着に敗れたのが、最後のレースとなり、3月7日(日本時間・3月8日)・現役引退を発表しました。

それまでに、26戦10勝の成績を残し、2006年の最優秀2歳牝馬を総なめにした他、2007年には特別賞を受賞、2008・2009年の年度代表馬・最優秀4歳上牝馬にも選出された、かわいい鹿毛のサラブレッドです。

3月13日(日本時間・3月14日)、女傑・ウオッカは、名残惜しい、遠征先のドバイを後に、飛行機で、イギリス・ロンドンのヒースロー空港経由で、サフォーク州・ニューマーケットのサウスフィールズ・ステーブルにむかい、ここで一泊しました。

3月15日(日本時間・3月16日)の夜、サフォーク州・ニューマーケットのサウスフィールズ・ステーブルを後ににした、女傑・ウオッカは、途中・ホーリーヘッド港にて、フェリーの乗船手続きを済ませ、馬運車ごとに積み込まれ、深夜・2時50分発のフェリーで、名残惜しいイギリスを後に、隣国・アイルランドにむかいました。
(その2へ。)
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# by bouquetfragrance | 2013-01-16 13:37 | 女傑・ウオッカ

HAT TRICK=ハットトリック Gainesway Farm=ゲインズウェイファームに来て、1年。 (2)

HAT TRICK Gainesway Farm(英語のページ)
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(Gainesway Farn(ゲインズウェイファーム)のスタッフに連れられて行く、HAT TRICK(ハットトリック) )
2011年11月17日(日本時間・11月18日)・2008年から4年間、WALMAC FARM LLC(ウォルマックファーム)を拠点として、オーストラリア・アルゼンチンなどでシャトル種牡馬として繋養生活を送ってきた、HAT TRICK=ハットトリックが、馬運車に乗り、名残惜しいWALMAC FARM LLC(ウォルマックファーム)を後に、隣の、Gainesway Farm=ゲインズウェイファームに移りました。

HAT TRICK=ハットトリックが、新生活を送る、Gainesway Farm=ゲインズウェイファームは、アフリートアレックス・アフリートエクスプレス・コリシアン・スモークグリュッケン・タピットなどが繋養されている、
サラブレッド生産牧場です。

ウォルマックファームでの、HAT TRICK=ハットトリックの2011年シーズンの種付け料は、6000ドルと半減しておりましたが、Gainesway Farm=ゲインズウェイファームでは、15000ドルで繋養生活を送るとのことです。

Gainesway Farm=ゲインズウェイファームの種牡馬厩舎に入った、HAT TRICK=ハットトリックは、着地検査を受けた後、英気を養っていました。

HAT TRICK「ブルルルル。」

ハットトリックは、大きい鼻息を鳴らしておりました。

11月19日(日本時間・11月20日)・HAT TRICK=ハットトリックは、オープンハウスに出ました。

当時・Gainesway Farm=ゲインズウェイファーム初登場の、HAT TRICK=ハットトリックとあって、ブリーダーたちは、初めて見る、HAT TRICK=ハットトリック(トリッキーコードの2001)に関心を寄せていました。

ハットトリックは、多数のブリーダーが参加した、オープンハウスに出て、無事にこなせました。

2012年・牡・11歳になった、HAT TRICK=ハットトリックは、この年から、Gainesway Farm=ゲインズウェイファームでの新繋養生活を始めました。

放牧場に引き込まれ、手綱を離された、HAT TRICK=ハットトリックは、ケンタッキーの大地をけり始めました。

HAT TRICK「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

HAT TRICK「ブルルルルル。」

HAT TRICK「ヒュヒュヒュ~ン」

ハットトリックは、大きい雄たけびを鳴らしました。

ハットトリックは、サンデーサイレンスを父に、トリッキーコードを母に持つ、青鹿毛のサラブレッド、それが、ハットトリックです。

今年の11月17日(日本時間・11月18日) に、Gainesway Farm=ゲインズウェイファームへ移って、1周年を迎え、来年・牡・12歳になる、2013年も、Gainesway Farm=ゲインズウェイファームで繋養生活をを送る、HAT TRICK=ハットトリック、今後も、多くの大物産駒の登場を期待したいと想い、願っております。

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# by bouquetfragrance | 2012-11-28 12:27 | 海外で活躍する種牡馬

HAT TRICK=ハットトリック Gainesway Farm=ゲインズウェイファームに来て、1年。 

(2012年から、Gainesway Farmで繋養生活を送っている、HAT TRICK)
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サンデーサイレンスと、トリッキーコードの仔で、2008年からアメリカ合衆国・ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクで、種牡馬として、繋養生活を送っている、青鹿毛のサラブレッド・HAT TRICK=ハットトリック(1試合で1選手が3得点以上を上げること・英 サッカー用語)が、2011年11月17日(日本時間・11月18日)に、Gainesway Farm(ゲインズウェイファーム)に来て、1周年を迎えました。

HAT TRICK(ハットトリック)は、2001年4月26日、 北海道・勇払郡・追分町(現・安平町)・追分ファーム生産の日本産馬・毛色・青鹿毛・トリッキーコードの2001が血統名の男馬です。

HAT TRICK(ハットトリック)は、現役時代・中央競馬にて、美浦・清水美波 栗東・角居勝彦 両厩舎に所属し、マイルチャンピオンシップなど、21戦8勝の成績を残しており、2005年の最優秀短距離馬にも選出された、マイら―チャンピオンホースでしたが、2007年5月8日に、現役引退を発表し、同年5月10日付で競走馬登録を抹消、その後・宮城県・亘理郡・山元町の、山元トレーニングセンター(既に閉鎖済)にて、出国検疫検査を受けた後、5月27日・飛行機で、名残惜しい日本を後に、渡航して行きました。


HAT TRICK(ハットトリック)は、2007年6月・種牡馬としてアメリカ合衆国に輸入され、2008年から2011年までの4年間・ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクの、WALMAC FARM LLC(ウォルマックファーム)を拠点に、オーストラリア・インディペンデントスタリオンズ・アルゼンチン・エルマリン牧場で、シャトル種牡馬として、繋養生活を送りました。

1年前の、2011年11月上旬、牡・11歳のハットトリックにとって、おもいがけないファーが来たのです。

同じ、ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクにある、お隣の、Gainesway Farm(ゲインズウェイファーム)から、HAT TRICK(ハットトリック)を、同ファームの新繋養種牡馬として、送ってやりたいとの事です。


HAT TRICK(ハットトリック)は、すでに脚部不安で引退した、ダビルシムなどの代表馬を輩出する、ケンタッキー州を代表する繋養種牡馬に成長するなどしていて、評判を聞きつけた、Gainesway Farm(ゲインズウェイファーム)から、購入のオファーを、WALMAC FARM LLC(ウォルマックファーム)に打診して来ました。

それに対し、WALMAC FARM LLC(ウォルマックファーム)も、2008年からシャトル種牡馬として、4年間繋養して来た、HAT TRICK(ハットトリック)を、手放すことになり、遂に、HAT TRICK(ハットトリック)は、Gainesway Farm(ゲインズウェイファーム)に売却することに決めました。

遂に、チャンピオンマイラ―ホース・ハットトリックは、お隣のゲインズウェイファームに売却され、11月17日(日本時間・11月18日)に、2008年から繋養を開始して以来、4年間繋養された、WALMAC FARM LLC(ウォルマックファーム)を後に、Gainesway Farm(ゲインズウェイファーム)に移動しました。
(その2へ)

HAT TRICK Gainesway Farm(英語のページ)

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# by bouquetfragrance | 2012-11-28 11:58 | 海外で活躍する種牡馬

VODKA2011 吉澤ステーブルに到着する。

10月31日の午後・新東京国際空港(千葉県・成田市)着の飛行機で初来日し、2週間・動物検疫検査所(神奈川県・横浜市)に、着地検疫検査の為、滞在生活を送っていた、 女傑・ウオッカの初年度産駒・VODKA2011(ウオッカの2011年産駒という意味・2011年5月2日(日本時間・5月3日)生まれ・牡・1歳・毛色・黒鹿毛・父・シーザスターズ・アガ・カーンスタッド・ギルタウン(アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウン・カントリ―牧場の名義での生産)・生産)が、2週間の着地検疫検査を終え、動物検疫検査所(神奈川県・横浜市)を出発し、14日・育成先の吉澤ステーブルに到着、入厩しました。

1歳になった、VODKA2011は、これから競走馬になるための育成をへて、2歳になる、来年の夏・秋には、競走馬デビューをする予定で、VODKA2011の母である、女傑・ウオッカの現役時代にお世話になった、栗東・角居勝彦厩舎に入厩する予定になっている様です。

アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンで生まれた、VODKA2011が、外国産の逆輸入馬として、日本競馬にデビューを果たせるのか、期待したいと想い、願っております。
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# by bouquetfragrance | 2012-11-16 21:06 | VODKA(ウオッカ)COLT(仔馬)