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女傑・ウオッカ アイルランドで繁殖牝馬生活を送る 牝・12歳の伝説の少女の馬。

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(2010年4月から、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーンスタッド・ギルタウンにて、繁殖牝馬として、繋養生活を送っている、
女傑・ウオッカ。)

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュ~ン。」

VODKA「カポ、カポ、カポ、カポ、カポ、カポ。」

VODKA「ブルルルルルル、ブルルルルルル。」

VODKA「カポ、カポ、カポ、カポ、カポ、カポ。」

VODKA「カポ。」

VODKA「ブルルルルルル。」

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン。」

すっぴんでかわいい鹿毛の馬で、2010年4月から、繁殖牝馬として、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンのアガ・カーン・スタッドで、繋養生活を送っている、女傑・ウオッカも、今年、牝・12歳。

2004年4月4日に、タニノシスターの2004として生まれた、女傑・ウオッカ。

現役時代・26戦10勝の成績を残すなど、中央競馬で活躍してきた、ウオッカ(VODKA)も、3月5日(日本時間・3月6日)には、インビンシブルスピリットとの間に交配され、受胎して成功した、VODKA2016を、無事に出産させました。

そして、4月4日(日本時間・4月5日)には、女傑・ウオッカの、12回目のバースデーを迎えました。

すっぴんでかわいい鹿毛の馬、女傑・ウオッカは、今年の5月になり、今年の配合種牡馬で、2014年以来、1年ぶりに、世界最強馬・フランケルとの種付け交配を済ませ、無事に、受胎しました。

現在・女傑・ウオッカは、アガ・カーン・スタッド・ギルタウンの放牧場で、マタニティライフを送っており、牝・13歳になる、来年の春には、VODKA2017を出産させる予定になっている様です。

すっぴんでかわいい鹿毛の馬、女傑・ウオッカも、現在・牝・12歳であり、牝・13歳になる、来年も、いい母・女傑・ウオッカとして、さらなる繁殖牝馬としての活躍を、期待したいと想い、願っています。





VODKA「ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン!」




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by bouquetfragrance | 2016-08-18 22:03 | 女傑・ウオッカ

女傑・ウオッカの 3番仔・タニノアーバンシー

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デビュー6戦目で初勝利を挙げた、女傑・ウオッカの3番仔・VODKA2013(ウオッカの2013年産駒・競争名 タニノアーバンシー=TANINO URBAN SEA)

2013年4月23日・午前5時15分(日本時間・午後13時15分)・イギリス・サフォーク州・ニューマーケット郊外のジュモントファーム・バンスデッド・マナースタッドで生まれた、すっぴんでかわいい鹿毛の馬、女傑・ウオッカの3番仔・VODKA2013 (ウオッカの2013年産駒)は、2014年・秋にオランダ・アムステルダム・スキポール空港発の飛行機で、日本に外国産馬の逆輸入馬として、来日し、北海道・浦河郡・浦河町の吉澤ステーブルにて育成されました。

その後・VODKA2013の競争名は、タニノアーバンシー(TANINO URBAN SEA=冠名・タニノ+凱旋門賞馬・アーバンシー(URBAN SEA=都会の海・英)より、馬主・クリストファー・D・ツイ氏 承認済・牝・毛色・黒鹿毛)に決まり、2015年6月11日付で新規馬名登録を受けました、既に産地馬体検査を受検していて、同時に預託契約を交わした厩舎は、栗東・角居勝彦厩舎に決まり、既に入厩して、ゲート試験を受けて合格しました。
タニノアーバンシー(TANINO URBAN SEA)も、父が、シーザスターズ(SEA THE STARS)であり、母で女傑・ウオッカ(VODKA)の仔では3番目の産駒です。

2015年8月2日・新潟競馬場で行われた、メイクデビュー・新潟では、ルグランフリソン(戦慄・仏)の2着と敗れはしたものの、無事にデビューし、その後も惜しいレースが続いていました。

2016年5月21日・京都競馬場で行われた、サラ系3歳未勝利戦にクリストフ・C・ルメール騎手(仏)が、騎乗し、6戦目のレースに挑みました。

ボラーレ・ケースバイケースなど、未勝利のまま、死亡・引退などで登録抹消された馬が2頭いたので、女傑・ウオッカの仔も、タニノアーバンシーの1頭のみになりはしましたが、スタートから、先頭に立つなどとして、終始・走り切りました。

直線コースを走り、先頭を守った、タニノアーバンシーは、1着でゴール板を通過し、デビュー6戦目で、待望の初勝利を果たすと共に、母・女傑・ウオッカの産駒では初勝利を挙げるに至りました。

TANINO URBAN SEA「ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン。」
TANINO URBAN SEA「ブルルルルルルル。」

タニノアーバンシーは、大きくかわいいいななきで喜ぶ馬になりました。

タニノアーバンシーは、イギリス・サフォーク州・ニューマーケット郊外の生まれの黒鹿毛の馬、美しく綺麗でかわいい女の子の馬、それがタニノアーバンシーという名のサラブレッドです。

馬主で、2012年3月末に北海道・日高郡・新ひだか町(旧・静内郡・静内町)にあった、母・女傑・ウオッカ(VODKA)の生産牧場であった、カントリー牧場を解散・閉鎖・清算し、競走馬自家生産事業から撤退した、谷水雄三氏は、ようやく、母である、女傑・ウオッカの産駒が初勝利を挙げた事で、ようやく安堵した様で、次走も元気な姿で走りだしてほしいと語りましt。
タニノアーバンシー(VODKA2013)の管理調教師・角居勝彦氏(栗東)は、デビュー6戦目で待望の初勝利をあげられました、次走も元気な姿で出走させるために調整させるなど、調教できるように精進させますといっていました。

女傑・ウオッカの2年目産駒であり、今回・デビュー6戦目で待望の初勝利を上げると共に、女傑・ウオッカ産駒の、待望の初勝利を挙げた、タニノアーバンシー(VODKA2013)の、次走の活躍を期待したい。

一方・アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーンスタッド・ギルタウンに2010年4月1日から、繁殖牝馬として繋養生活をおくっている、すっぴんでかわいい鹿毛の馬、女傑・ウオッカは、2015年に世界最強馬・フランケル(FRANKEL)との間にVODKA2015(通称・ウオンケル君)を2015年に無事に出産し、今年の3月5日(日本時間・3月6日)には、2015年に種付交配を行って受胎して成功した、VODKA2016(父・インヴィンシブルスピリット・日本でも、イッテツなどの父として知られている。) を、無事に出産、今年の5月には、世界最強馬・フランケルとの種付交配に挑み、今度は受胎して成功し、マタニティライフを送っている様で、2017年の春に出産予定で、4月4日(日本時間・4月5日)で、牝・12歳になった、女傑・ウオッカの繁殖牝馬としての活躍を期待したい。

遂に、待望の初勝利を挙げたね、おめでとう、タニノアーバンシー。
TANINO URBAN SEA「ヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン。」
次走も、元気に走ろうね、タニノアーバンシー。
TANINO URBAN SEA「ヒュヒュヒュ~ン。」

タニノアーバンシーは、凱旋門賞馬・シーザースターズと、女傑・ウオッカの仔。

美しい紳士の国・英国・サフォーク州・ニューマーケット郊外で生まれた、綺麗でかわいい黒鹿毛のサラブレッド、それが、タニノアーバンシー。

TANINO URBAN SEA「ヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルル。」

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by bouquetfragrance | 2016-06-06 16:27 | VODKA(ウオッカ)COLT(仔馬)

女傑・ウオッカを生んだ、カントリー牧場 48年の歴史に幕を閉じる。

昭和38年・北海道・静内郡・静内町(現・日高郡・新ひだか町)に、タニミズ企画の当時の社長で、谷水雄三氏の父・谷水信夫氏により開設され、タニノハローモア・タニノギムレット・ウオッカを生産した、すでに、解散し、清算された、メジロ牧場・オンワード牧場と共に、名門牧場の1つでもある、カントリー牧場が、今年の3月末・生産部門と、女傑・ウオッカの母・タニノシスターなどの繁殖牝馬および、1歳馬を、岡田スタッド(岡田牧雄・代表 株式会社・ノルマンディーサラブレッドクラブ・ノルマンディーレーシングの経営母体牧場。)に、育成部門を千代田牧場と、いずれも同じ、北海道・日高郡・新ひだか町内にある生産・育成牧場に譲渡されて、48年の歴史に終止符を打ち、閉鎖されました。

カントリー牧場を設立した当時、繁殖牝馬を多く所有しており、この中から、昭和43年(1968年)の日本ダービーなど8大競争を制覇した、タニノハローモアが、当牧場の代表産駒として重賞競争を制覇するなど活躍しました。

昭和47年・創設者・谷水信夫氏が、交通事故でなくなった後、カントリー牧場の運営は、息子の雄三氏に引き継がれ、いろいろ試行錯誤の末、タニノギムレット・ウオッカの、2頭の馬が、父娘・東京優駿大競争(日本ダービー)制覇を成し遂げました。

特に、女傑・ウオッカ(VODKA)は、64年ぶりに、日本ダービー制覇を成し遂げ、安田記念を連覇したり、ヴィクトリアマイル・ジャパンカップなど、日本競馬に大きな貢献を果たした、すっぴんできれいな鹿毛の馬で、2006年の最優秀2歳牝馬を総なめにした他、2008・2009年の年度代表馬・最優秀4歳上牝馬にも連続して選定され、2007年には特別賞にも選定されるなど活躍しましたが、2010年3月4日(日本時間・3月5日)・ドバイ メイダン競馬場で行われた、マクトゥーム・チャレンジ・ラウンド3(8着)を最後に、鼻出血症がもとで、惜しくも現役を引退しました。

すっぴんで、かわいい鹿毛の馬・女傑 ウオッカ(VODKA)は、2010年4月1日(日本時間・4月2日)から、アイルランド・キルディア州・ギルタウンの、アガ・カーンスタッド・ギルタウンで繁殖牝馬として繋養生活を送っていて、現在に至っており、2011年に初年度産駒・ウオッカの2011を難産の末無事に出産したのを始め、今年の4月24日には、1年目産駒・ウオッカの2012をアガ・カーンスタッド・シュシェーンで、安産で出産しており、今年の4月4日(日本時間・4月5日)で、牝・8歳の牝馬になっており、今後も更なる繁殖牝馬として活躍を期待したいと想い、願っているところです。

なお、女傑・ウオッカは、2011年度の顕彰馬に、現役引退後・選定されており、表彰されております。

その後、菊花賞で、ビックウイークが制覇を果たして以降、重賞勝ちを果たした馬は出なくなった事、馬主の谷水雄三氏が、今年・72歳の高齢になったことから、これ以上の牧場運営・生産活動は難しいことから、同年の2月16日・東トレーニングセンターで行われた記者会見で、カントリー牧場の解散・閉鎖・清算を決め、競走馬の自家生産事業から撤退することになりました。

3月末・昭和38年の開設から、48年に渡り、競走馬の生産・育成を行ってきた、有限会社・カントリー牧場は、生産部門と、女傑・ウオッカの母・タニノシスターなどの繁殖牝馬及び、1歳馬を岡田スタッド、育成部門を千代田牧場と、いずれも、同じ、北海道・日高郡・新ひだか町内の牧場に譲渡され、48年の歴史に終止符を打ちました。

今後、谷水雄三氏は、個人馬主としてアイルランドで繁殖牝馬として送っている、女傑・ウオッカ及び、初年度産駒・ウオッカの2011・ウオッカの2012の2頭の仔馬(父・シーザースターズ)を所有するなどとして競馬活動に取り組んでいく様です。

昭和38年(1963年)の開設以来、48年間、競走馬の生産・育成を行ってきた、カントリー牧場は、ついに歴史の中に消えていきました。
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by bouquetfragrance | 2015-08-07 17:00 | 生産牧場

女傑・ウオッカ フランケルの仔を受胎し、妊娠生活をする。

2008年・2009年の年度代表馬・最優秀4歳上牝馬で、2010年4月1日(日本時間・4月2日)から、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊 ギルタウンの、アガ・カーン・スタッド・ギルタウンにて繁殖牝馬として繋養生活を送っており、2013年3月から、隣国・イギリス・ニューマーケット郊外のジュモントファーム・バンスデットマナースタッドでも出張繋養生活をしている、かわいいすっぴんな鹿毛の馬、女傑・ウオッカですが、3月16日(日本時間・3月17日)に、同場で、世界最強馬で、2013年から種牡馬として繋養生活を送っている、フランケル(FRANKEL)との間に種付け交配を行い、成功しました。

女傑・ウオッカは、前にも、世界最強馬・フランケルとの間にも種付け交配を行い、一旦は受胎したが、流産になっており、今回の再度の種付け交配で受胎に成功しました。

この間、2013年7月9日(日本時間・7月10日)には、女傑・ウオッカの母・タニノシスターが、老衰の為・牝・20歳(人間に例えれば、60~70歳前後)で急死するなど、悲しい知らせに接しました。

すでに、初年度産駒の、VODKA2011は、すでにVolare=ボラーレで登録され、現在・2戦0勝で、喉鳴り病気で手術を受けており、現在も現役競走馬として、活躍中です。

1年目産駒・VODKA2012も、昨年・初来日し、現在は競走馬デビューにむけて、育成中です。

2年目産駒で、幼年生活を送ってきた、VODKA2013も、今年の秋には飛行機で日本に渡航し、検疫検査をへて、浦河町の吉澤ステーブルに移動し、競走馬になる為の訓練を受ける予定にしております。

2004年4月4日生まれの日本産馬で、現在もアイルランド・イギリスで、繁殖牝馬として生活を送る、女傑・ウオッカ、世界最強馬・フランケルとの間に交配され、妊娠生活を送っていて、2015年の牝・11歳には出産する予定であり、繁殖牝馬としての、女傑・ウオッカの今後の活躍を期待したいと想い、願っております。

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by bouquetfragrance | 2014-07-05 08:16 | 女傑・ウオッカ

VODKA2011の馬名がボラーレ(Volare)に決まる。

2011年5月2日(日本時間・5月3日)に、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンにある、アガ・カーンスタッド・ギルタウンで生まれた、女傑・ウオッカの初年度産駒・VODKA2011(ウオッカの2011年産駒という意味)の、馬名が、ボラーレ(Volare)に決まりました。

スペイン語で、飛び立ちなさいという意味の、ボラーレ(Volare)に決まった、VODKA2011は、2012年10月13日(日本時間・10月14日)に、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンにある、アガ・カーンスタッド・ギルタウンを馬運車で出発し、イギリス・ニューマーケットで出国検疫検査を受けた後、オランダ・アムステルダムのスキポール空港に移動、10月30日(日本時間・10月31日)の夜、同空港発の飛行機で渡航し、10月31日の午後・新東京国際空港と到着と同時に、外国産馬の逆輸入馬として初来日しました。

その後・動物検疫検査所(横浜市)で2週間の着地検査を受けた後、北海道・浦河郡・浦河町の吉澤ステーブル(吉澤克己・場長)に到着し、現在・同場で育成中です。

父が、凱旋門賞馬・シーザスターズという、D・ツイ氏の所有馬であり、難産の末・無事に出産した、VODKA2011について、馬名募集が1万通の応募があり、9月15日に、関西テレビで放送された、競馬BEATの中で、ボラーレ(Volare)に決まり、発表されました。

日本ダービー及び、世界の舞台に飛び立ってほしいという願いを込めて命名された、ボラーレ(Volare・血統名 VODKA2011)は、今後、母・女傑・ウオッカが、現役時代にお世話になった、栗東・角居勝彦厩舎に所属し、競走馬デビューをめざすとのことで、秋口に入厩する様であり、無事にデビューを果たせるのか、期待したいと想い、願っております。
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by bouquetfragrance | 2013-09-21 21:23 | VODKA(ウオッカ)COLT(仔馬)

女傑・ウオッカ 第3仔を出産する。

すっぴんでかわいい鹿毛の馬で、2010年4月1日(日本時間・4月2日)から、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンのアガ・カーンスタッド・ギルタウンで繁殖牝馬として繋養生活を送っている、女傑・ウオッカが、遂に第3仔(父・凱旋門賞馬・シーザスターズ・毛色・黒鹿毛・牝)を,4月23日の午後13時15分(現地時間・午前5時15分)・イギリス・サフォーク州・ニューマーケット郊外のジュモントファーム・バンスデットマナースタッドで出産しました。

女傑・ウオッカは、現役時代・26戦10勝の成績を残しており、2006年の最優秀2歳牝馬を総なめにした他、2008・2009年の年度代表馬・最優秀4歳上牝馬に選出された他、2007年には特別賞にも選定されるなど活躍しましたが、2010年3月4日(日本時間・3月5日)に、ドバイワールドカップ・マクトゥームチャレンジ・ラウンド3(8着)を最後に現役を引退されました。
(女傑・ウオッカは、2011年度の顕彰馬に、引退後、メジロラモーヌ以来24年ぶりの牝馬からの選出となり、受賞されております。)

女傑・ウオッカは、2011年にVODKA2011を初年度産駒として出産し、昨年はVODKA2012を出産していて、今回も昨年に引き続き、鹿毛の牝馬・VODKA2013を出産しました。

女傑・ウオッカは、6月に、世界最強馬・フランケル(FRANKEL)との種付け交配に挑む様で、その為に、アガ・カーンスタッド・シャーリーマウントから、馬運車とフェリーでやって来ました。

今回・出産した、女傑・ウオッカの、2年目産駒・VODKA2013は、2015年には、日本で外国産馬の逆輸入馬として、競走馬デビューする予定になっており、3年後のデビューが楽しみです。
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by bouquetfragrance | 2013-05-10 01:00 | 海外で活躍する繁殖牝馬

女傑・ウオッカ 2013年はフランケルと種付け交配。

現役時代・26戦10勝の成績を収め、2010年4月から、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーン・スタッド・ギルタウン(シャーリーマウント)で、繁殖牝馬として生活を送る、すっぴんでかわいい鹿毛のサラブレッド、女傑・ウオッカですが、2013年は、世界競馬ランキング第1位の、フランケル(FRANKEL)と種付け交配をすることが判明しました。

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by bouquetfragrance | 2013-01-18 23:51 | 海外で活躍する繁殖牝馬

女傑・ウオッカ、アガ・カーン・スタッド・ギルタウンに来て3年。

(その3)

現在・女傑・ウオッカは、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーン・スタッド・ギルタウンから、少し離れた、アガ・カーン・スタッド・シャーリーマウントにいます。

昨年・女傑・ウオッカは、凱旋門賞馬・シーザスターズとの間で種付け交配を行い、第3仔を受胎し、成功しました。

女傑・ウオッカは、今年の春の出産にむけ、優雅なマタニティライフを送って送っています。

昨年は、女傑・ウオッカの生産牧場・カントリー牧場が48年の歴史に終止符をうち、閉鎖・解散された1年となりました。

2011年には、女傑・ウオッカは、メジロラモーヌ以来・23年ぶりに顕彰馬に選定され、受賞しました。

アガ・カーン・スタッド・ギルタウンから、少し離れた、アガ・カーン・スタッド・シャーリーマウントにいる、女傑・ウオッカ、今年の3月16日(日本時間・3月17日)で、繁殖牝馬として、アガ・カーン・スタッド・ギルタウンに来て、3年を迎える、女傑・ウオッカ、2013年の配合種牡馬は、昨年・14戦14勝の成績を誇り、惜しくも現役を引退し、種牡馬入りした、セント・ジェームス・パレス・ステークスを制覇するなど活躍した、イギリスの往年の競走馬、フランケルになりそうで、今年の4月4日(日本時間・4月5日)に、牝・9歳のサラブレッドになる、女傑・ウオッカの、更なる活躍を期待したいと想い、願っております。
(終)
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by bouquetfragrance | 2013-01-16 15:14 | 女傑・ウオッカ

女傑・ウオッカ アガ・カーン・スタッド・ギルタウンに来て、3年。

(その2)

2010年3月16日(日本時間・3月17日)の朝・6時00分に、フェリーに、馬運車ごと乗せられて来た、女傑・ウオッカ。

アイルランドの首都・ダブリンの、ダブリン港に接岸したフェリーに馬運車ごと乗せられていた、女傑・ウオッカは、ここで下船手続きを済ませ、下船しました。

首都・ダブリン市にある、ダブリン港を後にした、女傑・ウオッカは長い高速道路などの道路を走り、朝・8時30分(日本時間・夕方・17時30分)に、繋養先の、キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンにある、アガ・カーン・スタッド・ギルタウン(マネージャー・パット・ダウンズ氏)に到着、馬運車を降りた、女傑・ウオッカは、レーシングマネージャーに付き添われて、同スタッドの、繁殖牝馬厩舎に入り、長旅の疲れを癒しておりました。

女傑・ウオッカが、まだ、牝・6歳の鹿毛の馬だった頃でした。


あれから、3年。。。

現在、女傑・ウオッカは、牝・9歳の鹿毛のサラブレッドに成長しました。

この間・2010年3月18日(日本時間・3月19日)付で、女傑・ウオッカは、競走馬登録を抹消しました。

2010年4月1日(日本時間・4月2日)から、女傑・ウオッカは、アガ・カーン・スタッド・ギルタウンで、繁殖牝馬として、新しい生活を始めました。

2011年5月2日(日本時間・5月3日)には、初年度産駒・VODKA2011(ウオッカの2011)を、2012年4月24日の朝・10時45分(日本時間・18時45分)には、VODKA2012(ウオッカの2012)を、いずれも、凱旋門賞馬・シーザスターズとの間に出産しました。
(すでに、VODKAの2011は、イギリス・オランダ経由で、日本に到着しており、現在・吉澤ステーブルで、競走馬としてデビューする為の育成中で今年の夏か秋には、競走馬デビューする予定になっている他、VODKAの2012も、秋には競走馬デビューにむけての、育成の為、イギリス・オランダ経由で、日本に輸入されることになっているようで、活躍を期待したいと想い、願っております。)

(その3へ。)  
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by bouquetfragrance | 2013-01-16 14:59 | 女傑・ウオッカ

女傑・ウオッカ アガ・カーン・スタッド・ギルタウンに来て、3年。

2004年4月4日に、タニノギムレットとタニノシスターの仔として生まれた、女傑・ウオッカ(VODKA)が、3月16日に、繋養先の、アガ・カーン・スタッド・ギルタウン(アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウン)に来て、3年を迎えます。

女傑・ウオッカは、2010年の3月4日(日本時間・3月5日)に、ドバイ・メイダン競馬場で行われた、マクトゥーム・チャレンジ・ラウンド3に出走し、レッドディザイア(現在は、北海道・千歳市の社台ファームで、繁殖牝馬として繋養生活を送っております。)の8着に敗れたのが、最後のレースとなり、3月7日(日本時間・3月8日)・現役引退を発表しました。

それまでに、26戦10勝の成績を残し、2006年の最優秀2歳牝馬を総なめにした他、2007年には特別賞を受賞、2008・2009年の年度代表馬・最優秀4歳上牝馬にも選出された、かわいい鹿毛のサラブレッドです。

3月13日(日本時間・3月14日)、女傑・ウオッカは、名残惜しい、遠征先のドバイを後に、飛行機で、イギリス・ロンドンのヒースロー空港経由で、サフォーク州・ニューマーケットのサウスフィールズ・ステーブルにむかい、ここで一泊しました。

3月15日(日本時間・3月16日)の夜、サフォーク州・ニューマーケットのサウスフィールズ・ステーブルを後ににした、女傑・ウオッカは、途中・ホーリーヘッド港にて、フェリーの乗船手続きを済ませ、馬運車ごとに積み込まれ、深夜・2時50分発のフェリーで、名残惜しいイギリスを後に、隣国・アイルランドにむかいました。
(その2へ。)
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by bouquetfragrance | 2013-01-16 13:37 | 女傑・ウオッカ