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KATO 583系・特急形交直流寝台電車 リニューアル版

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(2014年12月15日にホビーセンターカトー・大阪店(今年の3月10日で惜しくも閉店)で購入・納車した、KATOのNゲージ・583系・特急形交直流寝台電車 リニューアル版 通称・2014年モデル。)

ぼくの所有する、Nゲージに、KATOの583系・特急形交直流寝台電車があります。
KATOのNゲージ・583系・特急形交直流寝台電車は、1983年6月に初代製品(初期モデル)が発売され以来、人気モデルの1つとなっております。
ぼくも、KATOのNゲージ・583系は、初代製品(初期製品)の発売当初から、ほしかった車種の1つですが、この頃はお金も追い付けない上に、動力がウオームギアであったので、導入を見送ってきた製品でしたが、2013年に同系の初代製品発売から30周年を機にリニューアル発売が企画され、翌・2014年11月28日には、581系・特急形交直流寝台電車「月光」(レジェンドコレクション・10-1140)に準じて、フライホイール動力ユニット・DCCフレンドリーを採用した、ハイグレードモデルに一新された、583系・特急形交直流寝台電車 リニューアル版(通称・2014年モデル)を新発売させたので、ようやく、購入・納車するに至りました。
2014年12月15日・ホビーセンターカトー・大阪店(今年の3月10日で閉店)で、10-1237・6両編成基本セット 10-1238・2両編成増結セット 10-1239・3両編成増結セットの3セットを購入・納車し、12月17日に宅配便でぼくの家に届けられ、12月31日には入線して運用を開始しました。
LED室内灯・クリアを標準装備し夜間運転に対応しております、その為価格が42739円と高価で痛い出費になっておりますが、定価販売で購入・納車し導入しました。

2009年モデルの583系・特急形交直流寝台電車とは、動力がフライホイールを採用した動力ユニット採用している点、異なる仕様になっております。
2013年1月7日で臨時運転を終了した、米原経由の夜行急行「きたぐに」をイメージして、10両編成での再現運転をメインに使用しており、今後とも大切に扱い、末永いご愛用をして行こうと想い、願っております。

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by bouquetfragrance | 2016-06-05 18:20 | 鉄道模型(Nゲージ)

KATO 阪急電鉄 9300系

KATO 阪急電鉄 9300系
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ぼくの所有する、KATOのNゲージ・完成品車両に、阪急電鉄 9300系・8両編成セット(10-1280・特別企画品) 1セットがあります。

【実車】

2003年(平成15年)に、京都線用の通勤車両として、登場させた、阪急電鉄の新形車両の電車で、6300系の後継車両とされている電車で、それ以前の、2300系・非表示幕車両などにとって代わりました。

全車・日立製作所(アルナ車両)で製造された、A-trainという、同社のアルミ製造車両を、車体構造に採用した、通勤電車で、2008年以降に登場した、4次車以降では、表示装置・前照灯のLED化など、異なっている点が見られます。

現在・8両10編成が在籍し、京都線のフラッグシップ的な車両として、特急を中心に活躍しており、特急停車駅の・桂・長岡天神や、同・通過駅の、洛西口・東向日・西向日などでは、毎日・顔を見せてます。

【模型】
今年の8月28日(金曜日)に、KATOのNゲージ・完成品車両の私鉄形車両の1つとして、新発売されたもので、10-1278・4両基本セット 10-1279・4両増結セット 10-1280・8両編成セット(特別企画品)の、3セットが新発売されることになっておりましたが、4両基本セット・10-1278 4両増結セット・10-1279は、諸般の都合により、9月8日に新発売されました。

今回は、予算の都合から、10-1280・8両編成セット(特別企画品)の 1セットのみ、8月28日(金)の新発売と同時に、ホビーセンターカトー・大阪店で購入・納車し、ぼくの所有する、KATOのNゲージ・完成品車両では、初の阪急電鉄の車両として、購入・納車しました、このセットだけは、予定通り、8月28日(金曜日)に入荷し、購入・納車したので、一安心でした。
(Nゲージ・阪急電鉄 9300系は、既に、MICRO ACE・松本商事(MICRO ACEに、製造を委託)から、完成品車両が、富士模型(グリーンマックスに製造を委託)からは、コンバージョンキットが発売されていますが、ぼくが購入・納車した、阪急電鉄・9300系が、KATOの製品にしたのは、MICRO ACEの製品(完成品車両)が、MADE IN CHAINAになっていて、修理の依頼の時に、模型店・量販店・百貨店などの店頭・問屋を通して、メーカー(MICRO ACE マイクロエース)に問い合わせるのに時間を要し、メンテナンスにも不安を要する事と、富士模型(グリーンマックスに製造を委託)の、コンバージョンキットが、完成させるまでに日数を要する事から、MADE IN JAPANの製品で、アフターサービスも万全で安心出来る、KATOの完成品車両製品を選んで使用しております。)

夜間運転もするので、KATOの純正品であります、LED室内灯・クリア(11-211・1両分 2個 11-212・6両分 1セット)を、8両編成の全車に標準装備で取り付けた、豪華版のニューモデルとなっていて、その為、29202円と痛い出費になりましたが、定価販売で購入・納車しました、もちろん、新品の初期ロット製品であり、新製配置にて、導入・ゲットした、ニューモデルとなっております。)


追記
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by bouquetfragrance | 2016-06-05 17:44 | 鉄道模型(Nゲージ)

50系・通勤形客車(レッドトレイン KATO)

KATO 50系客車
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(KATOから、3月下旬に新発売された、Nゲージ・50系・通勤形客車(レッドトレイン) 写真は、5両基本セット・品番 10‐1276)

ぼくの所有する、KATO・Nゲージ完成品車両に、50系・通勤形客車(レッドトレイン)が加わりました。

【実車】
50系は、昭和52年(1977年)に、当時の日本国有鉄道(国鉄)が、老朽化が否めない、10系・軽量客車(ナハ10形・ナハフ10形・ナハ11形・ナハフ11形)などの置換用に新製され、窓を二重窓にした、北海道仕様車の、51形客車も含め、全国各地で活躍しましたが、DD51形(500・1000番台)・DE10形(1000番台)などのディーゼル機関車などに牽引させて走らせており、付替え作業を伴うことが災いし、登場から10年で廃車されるものも現れ、遂には全廃されました。



国鉄分割民営化後は、北海道・東日本・西日本・四国・九州などの、JRグループ各社に継承され、JR九州に継承されたものは、冷房装置を搭載するなど、更新したもの(1000番台)もあれば、古き良きアメリカの鉄道で活躍した、ダブルルーフの客車をモチーフにした、ジョイフルトレイン(700番台)に改造したものもあり、多様化しておりますが、現在も、SL人吉号としてリニューアル改造を受けた、50系700番台・3両が、特定日に、8620形蒸気機関車(58654号機)の牽引で1往復運行されており、鹿児島本線・肥薩おれんじ鉄道・八代駅から別れる、肥薩線に乗り入れて、人吉駅(くま川鉄道・湯前線・人吉温泉駅)まで運用がとられております。
【模型】
今年の4月15日に、ホビーセンターカトー・大阪店にて、購入・納車しました、新品で、5両基本セット・10‐1276 1セットと、単品・オハ50形 5142・2両 オハフ50形 5143・1両の 計・8両となっており、動力集中方式の車両を購入・納車するのは、2013年のナハ11系(ナハ11形・5067 ナハフ11形・5068)以来、久々になります。



Nゲージの、50系・通勤形客車(レッドトレイン)は、すでに、TOMIX(トミックス・トミーテック)と、Micro Ace(マイクロエース)からも、リリースされて発売されておりますが、今年の3月下旬には、KATOが、3社目の50系・通勤形客車(レッドトレイン)・完成品車両としてリリースされたので、それを選んで、購入・納車してみました。



ぼくの所有する、KATOのNゲージ・50系・通勤形客車(レッドトレイン)の場合、山陰本線・京都口(愛称・嵯峨野線)・京都〜園部・福知山間の通勤普通列車をイメージ手、8両編成に仕立ててあります。

夜間運用もするので、室内灯(LED室内灯・クリア 11−211・1両分 11−212・6両分)を標準装備で取付けて納車しました。

ぼくの所有する、KATOのNゲージ 50系・通勤形客車(レッドトレイン)は、モーターなしの車両の為、動かすときは、DD51形1000番台・液体式ディーゼル機関車(後期・暖地形 7008−3・新仕様・モーター付車両 新ロット品・2013年ロット)などの、モーター付の車両に連結されて走ります。

走らせてみると、室内灯の輝きも相俟って、素晴らしい走りを見せてます。

その後、6月17日には、オハフ50形・単品(5143) 1両を、ホビーセンターカトー・大阪店で、追加購入・納車し、オハフ50形・単品(5143)は、2両になりました。


今後共、大切に扱い、末永くご愛用して行こうと想い、願っております。 

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by bouquetfragrance | 2015-06-06 14:28 | 鉄道模型(Nゲージ)

JR西日本 223系6000番台(4両基本セット・10-1205 4両増結セット・10-1206 KATO)

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(5月8日にホビーセンターカトー・大阪店で購入・納車し、2014年度最初の車両として入線・導入した、223系6000番台「快速」東海道・山陽本線 仕様車(10-1205・4両基本セット 10-1206・4両増結セット KATO)

ぼくの所有しておりますKATOのNゲージの1つに、JR西日本・223系6000番台「快速」東海道・山陽本線(琵琶湖線・JR京都線・JR神戸線) 仕様車 2本1セット(4両基本セット・10-1205 4両増結セット・10-1206)があります。
【実車】
223系2000(3000)番台の内、1次車の一部を、221系性能に合わせる為、改番されたもので、一部の車両は2パンタとなっております。
(中には、もとの性能に戻して再改番された仲間もいます。)

223系6000番台は、網干総合車両所と網干総合車両所・宮原支所に分かれて配置されており、福知山線の〈丹波路快速〉(大阪~篠山口・福知山間)を始め、琵琶湖線・JR京都線・JR神戸線の「快速」などで活躍しており、東海道本線・近江鉄道の米原や、北陸本線・小浜線の敦賀の他、JR東海・東海道本線・養老鉄道・樽見鉄道の大垣、赤穂線の播州赤穂、山陽本線・智頭急行・智頭線の上郡などにも顔を見せており、桂川(久世)・向日町などの各駅にも毎日顔を見せることもあります。
【模型】
比較的新しく、5月8日に、ホビーセンターカトー・大阪店にて32710円の定価販売で、購入・納車したもので、KATOのNゲージ JR西日本・223系近郊形直流電車シリーズの最新作に当たるモデルで、223系2000(3000)番台と同様に、フライホイール動力ユニットを採用していて、DCCフレンドリーとなった初期ロット品となっております。
223系2000(3000)番台と同様に、夜間運転もするので、室内灯もLED室内灯・クリア(11-211・2両分 11-212・6両分 KATO・純正品)を標準装備で取り付けております。

223系6000番台「快速」東海道・山陽本線 仕様車も、223系2000(3000)番台1次車と同じく、フライホイール動力ユニットの動きも相俟って、素晴らしい走りを見せております。

今年の6月8日、ボークス・ホビースクエア 京都で行われた、レールエキスポ 京都 2014の会場(7階 イベントホール)内にて、モジュールレイアウト運転体験コーナーに、ぼくの所有しております、KATOのNゲージ・JR西日本 223系6000番台「快速」東海道・山陽本線 仕様車を持参して、体験運転に使用されて運転をしたことは、記憶に新しいところであり、今後とも大切に扱い、末永い愛用を心がけて行こうと想い、願っております。

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by bouquetfragrance | 2014-06-11 18:15 | 鉄道模型(Nゲージ)

JR西日本 223系2000(3000番台) Ⅰ次車(10-537・KATO))

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(2月20日にホビーセンターカトー・大阪店で購入・納車した、KATOのNゲージ・JR西日本 223系2000(3000) 番台 1次車・10-537)

ぼくの所有しております、KATOのNゲージ車両に、JR西日本・223系2000(3000)番台・1次車があります。
【実車】
2008年までにJR西日本が自社設計・開発し、川崎重工業・車両カンパニー・近畿車両で製造された、223系・近郊形直流電車は、0番台・1000番台・2000(3000)番台・2500番台・5000番台・5500番台の他、2000(3000)番台を221系性能にした、6000番台があり、「関空・紀州路快速」・「新快速・快速」・〈丹波路快速〉など、アーバンネットワークの各路線で運用中です。
【模型】
2014年2月20日に、ホビーセンターカトー・大阪店で、飯田線・旧形国電 2両セットと共に、購入・納車したもので、もちろん新製配置されており、DCCフレンドリーとなっております。
同じKATOから発売されております、225系0番台「新快速」8両セット(10−871)の、増結用に購入・納車したもので、現在も、225系0番台「新快速」8両セット(10−871)と連結されて運用されており、その為かフライホイール動力ユニットを採用しており、スムーズな走りを見せていて、夜間運転も考慮し、LED室内灯・クリア(11−211 KATO・純正品)を4両とも、取り付けております。

今後とも、KATOのNゲージ・JR西日本 223系2000(3000)番台・1次車(10−537)を、大切に扱い、末永い愛用を心がけて行こうと想い、願っております。


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by bouquetfragrance | 2014-06-11 17:33 | 鉄道模型(Nゲージ)